「怪笑小説」読みました
ウイッシュ(o^-^o)
東野圭吾著「怪笑小説」読みました。納得の1冊。東野さんの「・・・笑小説」シリーズは、マジ面白い。これで全部かな。「黒笑小説」「毒笑小説」。
年金暮らしの老女が芸能人の“おっかけ”にハマり、乏しい財産を使い果たしていく「おつかけバアさん」、“タヌキには超能力がある、UFOの正体は文福茶釜である”という説に命を賭ける男の「超たぬき理論」、周りの人間たちが人間以外の動物に見えてしまう中学生の悲劇「動物家族」…etc.ちょっとブラックで、怖くて、なんともおかしい人間たち!多彩な味つけの傑作短篇集。
すごい作家なのに、どうしてこんな作品を書くのだろうね、頭いいね、惚れ直すぜ。
たまにはのんびりこんな本を読むのもおつなもんです。ハイ。
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コメント
初めておじゃまします。
わたくし、最近「きょうのあらかると」というココログを立ち上げましたKOZOUともうします。
ココログのphoto紹介サイトで拝見いたしました。
ほんとに怪笑するような面白い話のようですね。わたしも下手な小説書いておりますので興味あります。
時々寄らせていただきたいと存じます。
もしよろしかったらわたしのブログものぞいていただければ幸いです。
投稿: KOZOU | 2009年3月23日 (月) 12時32分